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やさしくやわらかな空気をまとった秀野真希さんの作品たちを
オンラインショップにてご紹介いたしました

1986年生まれ 埼玉出身
多摩美術大学工芸学科ガラス専攻にて
ガラスの技法と現代アートを学んだ秀野真希さんは
卒業後 直に手で触れることのできる陶土に素材を変えて
主に器の制作へシフトしていったそう

真希さんのお母さんが陶芸をしていたこともあり
身近にあった陶芸を本格的に学び始めたことが
きっかけなんだそうです

その後2019年に京都府南丹市に家族で移住し独立し
家具職人のご主人とともに
“家具と陶 やがて”として活動をはじめました

山近い環境に暮らす現在は器以外にも
頭の中に思い描くかたちを陶土に起こす
用途を持たないオブジェなども制作されています

実用性のある器と想像の世界で生まれるオブジェ
どちらも制作されている真希さんの面白さを感じてみてください

@maki_shuno